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サメ軟骨 |
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| ○アブラツノザメ |
冷水域に生息する深海性の回遊軟骨魚類。
青森県は全国的にみて有数のアブラツノザメ水揚げを誇る(約3,000トン以上あると思われる)。
身は癖がなく小骨がないとの理由から、広くお年寄りから幼児までが食べられる食品としての素材である。
地元消費が多かったが、残念ながら、2000年頃から始まった地元の鮮魚専門店の減少と地元資本以外の小売店の増加、および経験の少ない小売店、卸担当者の増加、市民生活の食生活変化によりその流通量は年々少なくなる傾向にある。
消費者のサメ食知識も希薄になりつつある。 |
| ○主な水揚げ地 |
| 三厩、小泊、鯵ヶ沢、深浦、平舘、大間、八戸 |
| ○サメ軟骨 |
| サメ頭部は本県、特に西北五地方で「スクメ」として食されており、当店、田向商店(青森市)では頭を食材として提供してきた。 |
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りんご鹿角霊芝 |
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| ○りんご剪定枝 |
| この未利用資源としてのりんご剪定枝を鹿角霊芝の菌床として利用し、有効成分を鹿角霊芝に吸収させた機能性食品です。 |
| ○栽培方法 |
りんご、桑、檜、イチョウ、桜などの各種(9種類)剪定枝を培地に利用し、バイオコンバージョン技術による(成分の吸収力)栽培方法は特許申請済です。
りんご剪定枝は篤農家のりんごの木を用い、原料の良さを充分に引き出して栽培しています。 |
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