11月3日「調味料の日」調味料選手権2011
使いやすさ部門賞



11月3日に調味料選手権が行われ、全国28道府県62種類の中から
青森生体支部長、野月博征さんが作った
にんにくの恵みいっぱいの「ガーリック・オリーブオイル」
が使いやすさ部門賞に選ばれました!!!
くわしくはこちら



ガーリック・オリーブオイル
について


〜誕生にいたるまで〜
収穫した直後のにんにくの「うまさ」、「風味」や「ちから」をどうやったらそのままの状態でお届けできるのか。その答えがこのガーリックオイルです。収穫されたにんにくは、常温で保存しておくと、次世代の子孫を残す自然のメカニズムに従い、にんにく自体が持つ栄養を使って発根、発芽します。それは、にんにくの劣化を意味し、収穫直後に比べ、その「うまさ」や「風味」は格段に落ちてしまいます。そんな時、一般的なガーリックオイルの製法とは別の製法が目に留まり、しかもオリーブオイルとにんにくの組み合わせが望ましいとのこと。そこから、私のこだわりにんにくとベストマッチのオリーブオイルを探す旅が始まりました。現在のオリーブオイルに出会うまでおよそ3年を要し、ようやく納得のいく形で
〜にんにくへのこだわり〜

「野月農園」が生産基盤を置く十和田市は、にんにくの生産量日本一を誇るとともに、良質でおいしいにんにくの産地としても有名です。
 「野月農園」では、現状でも十分に高い安全性や技術レベルを有する十和田市のにんにく栽培マニュアルを基本に、さらに香り高く、おいしいにんにくを栽培するため、独自の土づくりや施肥管理(生育状況に応じた有機資材等の施用)などを加えた栽培法により、「規格」よりも「味」・「成分」を重視したにんにくの栽培を心がけています。



〜商品加工へのこだわり〜
素材(にんにく)の良さをそのまま「ガーリック・オリーブオイル」に生かすため、手作業で製品を製造していることから
現状では
1日に20本しか製造できません。


〜商品の紹介〜

パンやパスタ、サラダ、肉料理にも相性は抜群で、魚料理、味噌料理、塩・味噌系の麺類などにも合います。
どちらかというと加熱時ではなく、調理が終わった料理にそのままかけてお使いいただくなど、ドレッシング的な使い方をしていただくと、油脂性の成分も損なわれずに、おいしくいただけます。
エコファーマー農家が元気に土づくり(土壌診断に基づいた施肥管理、減農藻ミネラル栽培を徹底)を行って収穫したにんにくと、ギリシャカウマタ産コロネイキ種オリーブだけを手摘みして作られたエクストラバージンオイルを使用。最高の素材同士を組み合わせたことにより、ニンニク本来の「香り」「うまさ」が引き出された最高の一本です。



     ガーリック・オリーブオイル

内容量 180g
原材料 食用オリーブオイル油・にんにく

価格 1,700円
(税込)
個数